怒られる男の日記

もう少しうまくなってから練習するブログ

【アニメ感想】中間管理録トネガワ 第19話 新人

先週の君の名はパロが新海監督の目に入ったり、マンガの最新話を無料公開して話題になっているハンチョウ。

むしろトネガワよりこっちが本体なんじゃないかっていう状態だが、今週は全編トネガワパートだった。

 

波照間へ送り込まれた3人に変わって、派遣、中途、新人(女性)の3人がチーム利根川に配属になった。

 

前半は、その3人のうち女性の西口にフォーカス。初めての女性メンバーの登場に浮足立つ黒服たち。まあ、…こういうくだらないギャグアニメの感想を書くにあたっても、色々と考えてしまうわけだけど…例えば、西口の女子力が~なんて書いたら、やはり怒られるのかな?とか。

 

そう考えると手が止まってしまうので深く考えないことにする。職場にきなり若い女性がきたら多少気になるのはしかたがないよね。ましてや黒服は平均年齢も若そうだし、既婚者少なそうだし、そこに持ってきてケーキとか、なかなかに攻撃力高いと思うよ。途中で、きっと西口がサングラス外してかわいいみたいな展開になるんだろうと予想してたら、左衛門がトイレで顔洗ってサングラス外して、お前が外すのかよっ!って思った。

 

思い出すのが、もう15年も前になるか、自分の職場に若い女性社員が来て、歓迎会を開いたわけだけど、その時に上司が余計なことを言い出した。当時部署には自分含めて3人の独身男性がいたのだが、「この中で選ぶならだれがいい?」みたいな質問をぶっこんだんだよ。あの時の、女性社員のドブ川をのぞき込んだような表情は忘れられ無いなあ…。トラウマものだよ。ともかく、職場に恋愛感情みたいなやつはいらないってことだ。

 

どうでもいいけど、西口と左衛門の家が西荻窪だった。大学生の時、本屋でアルバイトした街だ。いまはあんなに駅がきれいになっているのか。あの界隈は作家やマンガ課がやたらに多いから、色々な作品に出てくるんだよな。バイトしてた本屋にも、有名マンガ家が資料買いに来てたので何度も領収書切ったものだ。東西線の中で、宮崎駿そっくりな人がもののけ姫の本を熟読しているのを見たこともあるけど、さすがにあれはニセモノだよな…?

 

後半は、中途採用の八乙女が主役。もと通信回線のセールスで名を馳せた凄腕らしい。閃光のアスナ、光の八乙女といったところか。セールスマンとして磨いたヨイショテクニックで兵藤会長に取り入ってしまう。

 

まあ信じがたいけど、おだてに弱い人間って存在するからな。はたから聞いてても笑っちゃうようなおべっかにまんざらでもないような顔している人。言いぐさがあまりにもぶっとんでると、人間逆に受け入れてしまうみたいなこともあるのかもな。オーラがだだもれてますって~隠してください!とか、血液型は…王型、O型ですよね!とか、酒が入ってたら意外とうけそうな気もする。

 

そんなわけで利根川に新たなライバル登場。黒崎ならいざしらず、ミスター太鼓持ち八乙女には負けて欲しくないものだ。頑張れ利根川

 

過去の感想

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【アニメ感想】中間管理録トネガワ 第3話 鉄板 - 怒られる男の日記

【アニメ感想】中間管理録トネガワ 第2話 忖度 - 怒られる男の日記

【アニメ感想】中間管理録トネガワ 第1話 - 怒られる男の日記

 

 DVDボックスは12月発売とのこと。

 

ディズニーシーに行ってきた

今日は、なんの変哲もひねりも無いただのお出かけレポートです。

 

もう先々週のことになりますが、家族でディズニーシーに行ってきました。我が家は毎年2回、春の創立記念日、秋の入園面接日と幼稚園の平日休にあわせてディズニーを楽しんでいます。

私も妻も、ストーリーや世界観にはまっているとか深い理由は特に無いですが、ディズニーは大好き。外界のことを忘れてどっぷりと入り込めるあの没入感は、他のレジャーではなかなか味わえません。娘はというと、去年あたりから友達の影響でディズニープリンセスが好きになって、その中でも人魚姫のアリエルが一番のお気に入り。なので、正直子供連れだとランドのほうが合っていると思うのですが、2回に1回はアリエルのショーがあるディズニーシーのほうに来ています。

 

我が家の楽しみかたは、基本的にはゆるくのんびりです。朝はゆっくり出発。30分以上並ぶアトラクションは避ける。娘が寝たら帰宅。娘が生まれる前は、開園と同時に入場からのダッシュで、閉園ギリギリまで遊んだものですが…。いまは自分たちの体力的にも娘のこと(体力、機嫌、トイレ等々)を考えてもそれは難しいです。

朝ちょっと早めに起きて、電車を4本乗り継ぎ舞浜に到着したころには既に11時。混みあう前に早めの昼食を済ませ、お昼のショーを見てからアトラクションをまわり始めました。

 

ところで、ディズニーシーのショーは基本的に港の船の上で行われるので、肉眼だとかなり厳しかったです。妻も、めがねを持ってくればよかったとぼやいていました。娘に、「あれは誰?」とキャラクター名を聞かれてもよく見えなくてわからない…。その点ランドのほうはパレードが目の前を通ってくれますからね。

 

遊んだアトラクションはこんな感じ。

ヴェネツィアンゴンドラ

ちょっと思い出のやつ。妻は、仲が良かったころは「橋の下をくぐるときに『素敵な人にあえますように』と願い事をしたらあなたに会えた」と言ってくれましたが、今回は橋の下の神様に苦情を言ったかもしれません(汗)

娘はすれちがう船に「ちゃおー!」と手を振って挨拶をしていました。

 

・ニモのやつ

初めて乗りましたが、いわゆるシアター系の、いすがガタガタ揺れたり風が吹いてきたりする系のやつでした。私と妻は、ほのぼの系だと思って油断していたので、かなりびびったのですが、娘は普通に楽しんでまた乗りたいといってました。成長したなあ。顔に水がかかったときはものすごい表情してたけど。

 

・シンドバッドのやつ

うっかり寝てしまいました。結構長いんですよね、そんなに激しい展開があるわけじゃないし…。平日だったらほとんど待ち時間が無いので、疲れてきたらパパママはこれで一休みしてください。

 

・マーメイドラグーンシアター

娘の一押し。毎回見ていますが、昔のアンダーザシーのほうが好きだったかなあ。今のもいいですけどね。

娘は、「アリエルは、本物じゃなくて、人間がおしゃれして、アリエルになってるんだよ!」と教えてくれましたが、王様(人形)は本物だと思っているようでした。どう区別しているんだろう。

 

海底2万マイル

ファストパスをうっかり2名分しかとっていなかったので、妻と娘だけで挑戦。すごく狭い空間に閉じ込められるらしく、娘よりも妻がむしろきつかったといってました。

 

・アクアトピア

大人的には、こういうただの乗り物系はわざわざディズニーでやらなくても…と思ってしまうのですが、結局子どもはこういうのが好きなんですよね。途中で、滝に向かって進んでいく場面があって、もちろん目の前で止まるのですが、「大変、水に入っちゃう!」と脅かしたら娘は顔をひきつらせながら腕でガードしていました。

 

これくらいです。少ないかな? 娘の身長的に乗れないものも結構あるので、可能な範囲ではまあまあ頑張ったと思います。トイストーリーのやつが入場した時点でファストパスが終わっていたのが残念でした。これは毎回このパターンで、結局まだ一度も乗れていません。

夕食はザンビーニ・ブラザーズ・リストランテというところで食べました。18時過ぎに入ったら、並ばずにすぐに席が確保できました。1日頑張ったせいか娘の食欲が思ったよりも旺盛で、シェアするつもりで頼んだものをほとんで食べられてしまい、あとで別途パンを買いました。

 

いつもならここで娘がダウンして帰宅となるところ、今回はまだ元気で、その後夜のショーと花火まで満喫することができました。

 

また電車を乗りついで家に着いたのはほぼ日付が変わる頃。大人にとってはかなりきつかったですが、娘の体力と度胸がついて、いままでで一番充実したディズニーだったと思います。春にはもう小学生の娘。また家族でこれるかな?

【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 第6話 「アリシゼーション計画」

前回はキリト回想のみ、ユージオ参加なし。今回はキリト・ユージオともに参加なし。8割がた、ラースで菊岡がアスナ(と神代博士)が突っ立って話しているだけの動きのない回。ただし、超重要な情報が流れてくるから要注意だった。

 

アリシゼーション計画の全貌には、さすがのアスナさんもポカーンでしたね。まあ、赤ちゃんの魂をコピーして量産し、アンダーワールドで人間のスタッフに育てさせるっていうアイデアがこの点でまあまあヤバい。このくだりで、仮想世界とは言え夫婦として子供を数年以上の長きにわたって育ててきた人たちの精神には影響なかったのかね。さらにその営みがすでに内部時間では何百年も経過しているっていうね。原作ではそのあたりに触れていた気もするが。個人的には、こういうエグくてかつ壮大な計画って大好きなんだよな。ミステリとかでも、このトリック仕込むのに3年かけましたみたいなのがあるとワクワクしてくる。

 

AIを育てて軍事転用しようっていうアイデアは、アリスやユージオ、その他大勢の人工フラクトライトたちのありようをしっている身からすると非人道的…もとい非AI道的と思ってしまうけど、どっちかというと菊岡や比嘉の考え方が普通なんだよな。生身の人間と比べてどうこう言えるものではないっていう。しかし、かつては2年間を仮想世界でくらし、ユイという存在と出会ったアスナにとってはとんでもない話なわけで。キリトもまた同じように考えるはずっていう彼女の確信も、ユイの存在あってのものだろう。

 

神代博士と茅場の関係も不思議な関係だなあ。茅場って見た目もシュッとしてるから、学生時代からモテたかと思いきや、そうでもなかった模様。むしろ神代博士から積極的にいった感じだったんだね。爆弾を埋め込むことで、逆説的に彼女を守るっていうのは、理系のできる人らしいアイデアだ。実際のところ、そんな(爆弾埋め込み)手術をどこの病院でやってくれたんだろうと思うが、そこはもう良いことにしよう。

 

そういえば、今回もALOのシーンあったね。シリカやリズにもセリフがあった! こうやって本来出番なしのキャラにも出番をくれるのは1ファンとして嬉しい。これからなおさら現実パートの分量が少なくなってくるが、ぜひちょいちょい出てきて欲しいものだ。クライン、エギルも大歓迎だけど、彼らには当分出番がなさそうかも。みんな出てくるのは終盤に差し掛かったころになるかころになるかな。

過去の感想

【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 第1話 「アンダーワールド」 - 怒られる男の日記

【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 第2話 「悪魔の樹」 - 怒られる男の日記

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【アニメ感想】転生したらスライムだった件 6話 シズ

水曜日に見たけど寝落ちして感想書き忘れていたので。

 

エルフキャバ嬢の水晶玉占いで見た「運命の人」シズさんが早くも登場した。ゴブリン村周辺を調査にやってきた冒険者グループの加わってという形だったが、彼女自身なんらかの目的があるようだ。リムルに関わることなのか、そうじゃないのか?ともかく炎使いみたいな能力があってかなり強いみたいだ。時々痛みを我慢するみたいな描写があるのが気になるけど…。

 

このシズさん、リムルと同じく日本からの転生者…じゃなくて召喚者だっけ。ともかく現生から異世界にやってきたということだが、元は戦時中の人。ということは、この世界ですでに70年かそれ以上過ごしているってことなんだろうか。異世界人は年を取らないのかな。それとも時間経過は現実世界とこっちでは一律じゃないのかな。どっちにしても、こういう設定だと、がぜん世界に奥行きみたいなのが感じられるっていう気がしていいね。時間がしっかり流れているんだな、歴史があるんだな、みたいな。

 

今回ほとんどシズさんとリムルの会話とか、シズさんの回想とかばっかりだったので他に書くことがあんまりないんだけど、まあなんというか、影がある感じの人だよね。呪いをリムルが解いてあげる的な展開になるのか、それとも、なんか嫌なフラグがたってる気もする。体の中のイフリートが暴れている! みたいな単なる中二病的な描写ならばいいんだけど。

 

そういえば、ゴブリン村の発展が進んだ話もあったな。ドワーフ職人のおかげで、家や服、用水路なんかも整いつつあるようだ。ゴブリンたちもなんかだんだん服がちゃんとしてきて露出が減ってきた。ここまで言ったら、もう村じゃなくて街だね。とはいえ、食料は基本的に採取したものばかりに見えるから、ゆくゆくは農業もやらないといかんのじゃないかな。もうやってるのかな、ちょっとその辺よく見てなかったけれども。

 

あと、人間の冒険者トリオ、戦士、魔法使い、盗賊みたいな組み合わせみたいだけど、ちょっとバランス悪くないか? 戦士一人で中後衛を守るのは無理だよ。もう一人前衛必要でしょ。ジャイアントアント後衛レリアまで通しちゃってたし。ゴブリンスレイヤーだって最近は5人パーティで戦ってるぞ。三人とも、なかなか気のいいやつらのようだから、リムル陣営とはいい関係を築いて欲しいものだ。

 

とりあえず今回はそのくらいかな。来週こそ水曜日に感想あげられるように頑張る。

 

過去の感想

【アニメ感想】転生したらスライムだった件 4話まで - 怒られる男の日記

 

 1月発売予定。

 

【マンガ感想】進撃の巨人 第111話 「森の子ら」

※別マガ2018年12月号掲載分のややネタバレあり感想です。アニメ派、単行本派の方はご注意ください。

 

エレンが独房から脱走するシーンで終わった先月の続き。

 

やはりエレン(と脱走を手引きした一派)は完全に反乱分子扱いになっている模様。ザックレー総統やっちゃったし、そりゃそうか。作中の表現に習うとイエーガー派というらしいが、エレンの目的が相変わらずわからない。ただ、その取り巻きに関しては、「座標の力をエレンから他の人間に移譲する」ことに反発を感じたという思いがあるようだ。これは理解できる。訓練兵時代から一緒のメンバーからしたら、エレンは巨人駆逐マニアで元死に急ぎ野郎で、とにかくまあぶっ飛んではいるけど核の部分では同年代の仲間って感じだと思う。でも途中から(例えばウォールマリア奪還から)エレンを知ったような層からしたら、まさに英雄なんだろう。そういう人物を事実上亡き者にし、都合の良い人間に挿げ替えようと上層部が動いているとしたら、反発するのは自然なことだ。ましてや、それを扇動した人間がいたとするならば。

 

だからといって、なんでも許されるわけじゃないし、強引な方法がいい結果を生むとも思えないんだけど…。結局エレンはどうしたいんだろうなあ、というところに戻ってきてしまう。

 

場面は変わって、ブラウス農園の人々(とファルコ、ガビ)がニコロの店に食事にやってくる。色々あってとんでもない急展開になった。

 

まず素直な感想としては、ああ、こうなってしまったのか、という悲しみで一杯だ。もしかしたらだよ、自分が命を奪ったサシャが、多くの人に愛され、カヤの命を救い、そしてマーレ人であるニコロに愛されたという事実を知ったガビが態度を軟化させて、最終的には両国の橋渡しになる、そんな優しい世界もあったかも知れないんだ。でも、この世界は残酷な世界だったんだよなあ。進撃はそのことを忘れかけたときにいつも強烈な一撃で思い出させてくれる。

 

でも、サシャがかつてカヤを救ったとき、本当はそこで死ぬ予定だったけど、彼女の最後はここじゃない、まだ役割が残っているっていうことで延命された話があるでしょ。彼女の最後の役割ってなんだったのかって考えたとき、「ガビの心を動かし、世界を変えるため」だったら良かったのになあって思うんだよ。

 

ニコロのサシャに対する気持ちって、思っていた以上に強いものだったんだな。カヤのいうように恋人同士だったかどうかまではわからないにせよ、ニコロは少なくともその気持ちだったんだろう。サシャは…ニコロじゃなくてニコロの料理に恋していたのかもしれないけど、彼女にとっては人間よりも料理が本体だろうから、これは相思相愛ってことだな!

 

それにしても最後、またとんでもないことになってしまったものだ。ファルコがそうなってしまったら、もうどうしようもないよな。近くにライナーでもいれば、自分を犠牲にして助けようとしそうだけど。そもそも何であんなところに仕込んでいた? いまさら何体か巨人化させたところでどうなるものでもないだろうし、ピンポイントで要人を狙っていた? なんのために? ジークのやることは、いつまでたっても全てわからないことばかりだ。

 

進撃の巨人(26) (講談社コミックス)

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過去の感想

【マンガ感想】進撃の巨人 第110話 「偽り者」 - 怒られる男の日記

【マンガ感想】進撃の巨人 第109話 「導く者」 - 怒られる男の日記

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【アニメ感想】中間管理録トネガワ 第18話 同調

今回は前半はトネガワ、後半はハンチョウ体制。

 

まずは前半のトネガワパート。なぜか運動し食事にも気を使い、健康に気を付けている利根川。どうやら人間ドックかなにかで再検査となったらしい(ウトウトしていてあまり覚えてない…)。再検査に向けて努力しているところを温かく見つめる黒服たち。しかし、1名様子が違っていた。男の名は、堂下。なぜか利根川の健康を以上に気遣う堂下は、さながらストーカーのように利根川の生活をチェックしにかかる。最終的にトイレまで追いかけていったのは笑った。さすがの利根川もドン引きの様子であった。

 

実際、こんな慌てて健康的な生活を送ったところで数値が良くなったりするもんかなあ? よく、前日も酒飲んだりして、いつもと同じ条件で検診を受けるのがいいんだとかいう人がいるけど、それもどうかとおもうが。自分は、結婚する前は体調的にも体力的にも、同世代の中では上だと自負していたが、結婚してすべてが狂い始めた。今や毎回のように血圧で引っかかる始末だ。煙草もやらない、酒は年に数回のむだけなのに。これはストレスのせいに違いないんだよ。ストレスは、人を殺すっ……! まあ、トネガワは最終的にいい結果が出たのでめでたしなのかな。ただし堂下は低評価になった模様。

 

後半のハンチョウパート。いつものように解放され、用意周到に調べ上げたグルメライフを満喫しようとする大槻。しかし、そこには先客がいた。その後も、ことごとく大槻を先回りするかのように同じ店に出没する男。いつしか、大槻は、自分と同じセンスを持つのであろうこの男に、真の理解者のような親近感を持っていた…。

毎回、基本的には外出ライフの先生としてふるまう大槻が、他人に振り回されているのが面白かった。相手の男の、絶妙に何を考えているのかわからない、実は何も考えてないかもしれない、そんな茫洋とした表情が、だんだん深みのある表情に思えてくるから不思議だ。きっと、大槻もそんな気持ちだったんだろう。

 

最後、例の男とは結局言葉を交わすこともなく地下生活に戻った大槻が、心ここにあらずのような状況になって、恋かよっ!ってなった。そしてそのあと、地下通路ですれ違った時の演出で「君の名は」かよっ!って内心突っ込んでたら、そのものズバリの演出だったので笑った。再現度高いな。しかも音楽もそれっぽいし。

 

来週は、サブタイ新人ということなので波照間に島流しになった黒服の変わりがくるんだろう。どんなやつがくるのか楽しみだ。

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 こんなの買う人いるのか…?

 

【パズドラ】SAOコラボガチャ結果を報告します

前の記事で予告した通り、SAOコラボガチャを引いた結果を報告してみる。興味ないひとにはまことに申し訳ありません。

 

運営様からもらったりクリアボーナスで集めた石が120個。メール配布分も入れて25回引ける。一回のイベントでこんなにガチャるのは初めてかも。

 

まずは小手調べに、メール配布からの1回。

 

リズベット

 

うん、まあ最初はなんでもいいんだよ。リズベットは封印体制2個、2体攻撃2個を持ってて、スキルはパーティの2体攻撃数に応じてかかるエンハンス。シヴァをリーダーで使ってた頃の環境なら、即戦力だったかも。今だと使い頃はないか…。

 

では次に5回まとめていってみる。

 

シリカ

クライン

サチ

リズ

サチ

 

…無料配布石とはいえ、やっぱ★6欲しいから、若干ざわつく。プロ野球選手が最初のヒット1本出るまで落ち着かない的なやつ。

クラインとサチとシリカが初。クラインはコンボ強化2個に横1列返還スキル持ち。あまりコマがそろってない人なら今でも戦える能力。サチはコンボ強化1個とスキルブースト3個が特徴だけど、スキルがなあ。2コンボ追加はピンポイントで役立つかも。シリカは★5の中では一番役立つんじゃないかと思ってる。スキルが縦一列水、回復生成で、回復立て1列消しが条件の追加攻撃も持ってるから、1人で根性持ち対策になる。ピナのバブルブレスを意識したであろう、スキルの効果「4ターン最大HPの25%回復」も地味にいい気がする。

 

エギル

サチ

アルゴ

アリス

キリト

 

やった! 1番欲しかったキリトさんが出た。これで後は気楽にいけるぞ。まあ正直、キリト普通に強いけど、現状9割のダンジョンをエドで行ってる自分にとっては、キリトが来たから今まで勝てなかったダンジョンに行けたとかはないと思う。でも使ってみたい性能ではある。

エギルは遅延&回復のスキル持ち。マシンキラー2個持ちがどこかで役立つかも? なんでマシンキラーなんだろうな。斧使いだからぶったたいて機械壊しそうってことか?

アルゴはキラー3種あるけど、直入れよりは覚醒無効回復スキルをアシストで使う感じかな? FFコラボのパンネロはそんな感じで結構使った気がする。アリスは操作延長4個持ってるから、なんとしてもパズル時間が欲しかったら使えるのかな。うちには同じく操作延長4個持ちのユウナがいるけど。これで★5はコンプ。

 

リズ

クライン

アリス

アリス

アスナ

 

よし! キリトの次に欲しかったアスナが出た。これでもう思い残すことはないな。アスナはLF225倍の列リーダー。サブに変換スキル持ちを詰め詰めして周回リーダーで使える。今は周回用にはブリーチコラボの山本元柳斎使ってるんだけど、こっちはLF100倍だから火力だけなら完全上位互換になる。ただアスナと違って山じいは自身のスキルがダブル変換だから、その点は落ちる。

 

アリス

クライン

アリス

アリス

シリカ

 

ボックスがアリスで埋めつくされていく…。事前にはクライン出すぎで1人風林火山とか、エギル連発とか予想してたけど、アリスがこんなに出るとは。

もう1体くらい★6でないかなあ。あと4回!

 

アリス

エギル

クライン

アルゴ

 

これで終了。

しかしなんだか収まりが悪いので、最後に120円のコラボガチャ1回+魔法石1個を購入して勝負をかける。ちなみに、あと★6確定+魔法石20個っていうのが2000円で売ってるんだけど、普通だと2000円で魔法石30個のところ★6あげる分石10個減らすっていうことらしい。こういうところにパズドラ運営はちょっとせこいというかみみっちいというか、元を取るみたいな考え方を感じるんだよなあ。

ではラスト。

 

アルゴ

 

うん。だよね。わかってた。

 

これで本当におしまい。結局★6はキリトとアスナ。★6が出るのは10%くらいだと思うので、確率どおりかな。欲しいほうから2体出たからラッキーだと思う。最後の1回以外は無料石だしね。コラボ期間中にあと10個くらいはたまるだろうから、2回は引ける。もし★6が出たら書くかも。

 

以上報告でした!