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【アニメ感想】SAOオルタナティブ ガンゲイル・オンライン 第7話

4月から放映している「SAOオルタナティブ ガンゲイル・オンライン」の第7話を見た。AbemaTVの見逃し配信ありがたい。

 

興味ない人はこの記事自体読まないと思うのでいらないと思うが、一応の解説。ソードアート・オンライン(SAO)というたいへんに人気のあるライトノベルとそれを原作としたアニメがあって、本作はそのスピンオフ作品。元のSAOは、人間の脳に直接視覚、聴覚といった感覚信号を送り込んで、自分自身がゲームの世界に入り込んだかのような体験ができる夢のフルダイブ型VRゲームが実現した近未来世界(といっても2022年~)の話になっている。このスピンオフ版は、本家で描かれたゲームの一つ、銃撃戦をメインにした「ガンゲイル・オンライン(GGO)」を舞台にした作品になる。

 

本作の主人公・小比類巻香蓮は183センチの高身長がコンプレックスの女子大学生で、親友の篠原美優の誘いもあり、VRゲームを始める。いくつものゲームを渡り歩いた末、GGOで念願の小柄可愛いアバター(ゲーム内でのプレイヤーの姿)を手に入れた香蓮は、小さくて素早い「レン」としてゲームの世界に没頭していく。そして、持ち前のまじめさと研究熱心さ、生来の身体能力や闘争心、その他いろいろがかみ合った結果、一部で話題になるほどのプレイヤーに成長し、初開催の団体戦バトルロイヤル「スクアッド・ジャム(SJ)」にて優勝する。

 

で、開催決定した第2回SJに当初は乗り気でなかった香蓮だが、ゲーム内でのフレンド・ピトフーイにいろいろとあって、大会でレンが倒さなければ、ピトフーイのプレイヤーがリアルに死んでしまうという事態となり(これだけじゃ意味わからないと思うが…というか見ても意味わからないかもしれない)、参戦を決意。団体戦なので一人では出られないため、VRゲームの先輩・美優を相棒として誘った…というのが前回までの話。

 

今回は他のVRゲームで鍛え上げた猛者である美優のアバター・フカ次郎がGGOにコンバートしてくるところからスタート。この辺のくだりは原作どおりなんだけど、レンとフカが普通に話をしてるだけのシーンってあんまりイラスト化されてないと思うので、なんか新鮮だった。あと、原作でレンの参戦を知ったSHINC(ライバルチーム)の面々が盛り上がるシーンが好きだったから、しっかり描写があって嬉しかった。

 

二人の修行シーンはわりとあっさりしてた印象。フカ次郎がコンバート間もないGGOで戦える要因として、他ゲームで鍛え上げたステータスとプレイヤースキルに加えて、レンがログインすると常にいるってくらい一人で射撃練習をしていたことも重要だと思うので、そこはセリフだけでも説明が欲しかったかな。

 

最後にSJ2有力チームが次々と入場してくるシーンで、こういう出場選手紹介みたいなの大好きなので楽しみにしていたのが、全体的に絵が荒かったのが残念。特にはじめてがっつり描写されたMMTMのリーダー・デヴィッドが、原作イラストではクールでイケメンな感じなのに、なんか意地悪そうな悪党面になっちゃってたのが…。

 

まあ、来週から本戦開始なので、そっちでバリバリ動くところを見せてもらえると期待しよう。