怒られる男の日記

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カミナリに対する娘の疑念

このところ、猛暑からの台風連続発生と不安定な天候が続いておりますが、皆様はいかがおすごしでしょうか。

 

私の住んでいる地域も、先日来何度かいわゆるゲリラ豪雨的な突然の雷雨に襲われております。一度は洗濯物が全て犠牲になり、妻も大いに嘆いておりました。

この間も、ちょうど私が帰宅する時間の直前に、雨がぽつりぽつりと落ちてきたかと思えば、たちまち大粒となり、カミナリを伴う豪雨となりました。慌ててカバンから折り畳み傘を取り出したものの、その程度では焼け石に水で到底防げるものではなく、なんとかカバンとスマホだけは死守しつつずぶぬれになってしまいました。

 

自宅のドアを開けると、娘ちゃん(5歳)がリビングから飛び出してきて「パパ、早く早く!」と迎えてくれました。とりあえず濡れた靴下を脱いで足を拭き、娘と一緒にリビングへ。

妻が言うには、いつもはカミナリを怖がったりしない娘が突然不安そうになり、べそをかきはじめたので「どうしたの?」と聞いたところ、「パパがしんじゃうよ(涙)ママと私だけになっちゃうよ(涙)」と心配してくれたようです。その話を聞いて、娘の頭をなでつつ「そっか~、心配させてごめんな~」といいながら、かわいさに私の顔がニヤついていたことはいうまでもありません。

 

ところで、カミナリといえば昔から「おへそを取られる」といいますが、絵本ででも読んだのか幼稚園の先生に聞いたのか、娘もカミナリがなるとシャツをめくり上げて自分のおへそを確認しています。「しっかりくっついてるみたいだけど、どうやってとれるんだろう…」と疑問を抱きつつも、まだ半分くらい信じているようです。

ちなみに、「もしおへそがとれちゃったらどうすればいいの?」と聞かれた妻は「とれちゃったら、かわりにおへそシールを貼らないといけないんだよ」と教えて、更なる混乱に陥れた模様です。

 

今回も、カミナリの中帰宅した私のおへその安否について娘が懸念を示していました。「カミナリが来て一回取れちゃったんだけど、すぐにキャッチしてまたつけたから大丈夫だったよ」と言いながら、ジャンプしておへそをキャッチする真似をしたところ、「え、本当?本当に?それはウソでしょ?絶対ウソに決まってる!」と、さすがに半信半疑どころか8-2くらいでウソだと思っているようでした。